今月の一言

2008年度

2008年を終わるにあたり、今月の一言をしばらく休載させて頂きます。 2004年から2006年まで遅れたり、躓いたりしながら続けてまいりましたが、担当者が多忙になり(仕事量が増えて)執筆に手が回らなくなったのが実情です。


2009年度からは、題名を「気になること」として、気がついたときに書くようなスタイルに改めさせて頂きます(のんびりやります)。


もし、今月の一言をお読みくださった方がおいででしたら大変申し訳ありません。此処に改めてお詫びいたします。「そんな記事あったの、気がつかなかった」と、言って頂ければ、この際ありがたいのです。


2009年は、「一筋縄ではいかない世界的大不況」との予測ですが、せめて口先だけでも元気で行きましょう。


よいお年を?お迎えください

2006年度

1月~2月

お馴染みの3ヶ月の三言を今年は少し早めにお届けする覚悟をいたしました。
気象台始まって以来とかの大雪が日本海側の各県を襲い、特に新潟県などは震災の傷跡も完全に癒えぬうちにまたまた雪害とは本当になんと言ってよいやら言葉もありません。
太平洋側も「かんからかんの」乾燥でインフルエンザの流行が懸念されます。
やっと経済の状態がやや上向きになってきた、2006年、病気の流行だけはごめんです。


BSE問題も片が付いたかと思った矢先に背骨つきの牛肉が成田で発見されました。
このような現実を見せ付けられると、ISO先進国の米国国内の加工工場でのHACCPとか、品質管理とは一体何なのかと考えさせられます。

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2005年度

6月~8月

毎月の一言の筈でスタートしたものが、3ヶ月の三言が定例になってしまいました。
せかせかとして喋るよりも、一寸一息入れたときに思いつくまま喋るのが良いのではないか等と、勝手に屁理屈をつけて、お喋りをさせていただくこととしましょう。。


今年は、昨年にもまして日本は暑い夏を迎えました、地球全体が異常な動きをしているとしか思われません、気象は言うに及ばず、人も動物も森羅万象、どうなるのでしょう。
今年も9.11がやってきます、その日、日本は「衆議院の総選挙」です。
9.11から世界の歯車がキシミ音を上げ始めたような気がしてなりません、日本の真珠湾攻撃に喩えるアメリカのマスコミもありました。。


しかし、真珠湾攻撃は当時アメリカの政府関係者は日本が何か起こすことを充分に予知していた事実が戦後60年を経て続々と現れています。
ニューヨークで起こった事実は、誰一人として(決行した当事者と指示を出した人間を除く)予測が出来なかったことでしょう。。


予測できないことが起こる、それも、易々と起こる、この怖さ。
予測が出来ないことが起こるから、世の中楽しいなどと、暢気なことを、迂闊にいえない世の中になってきたのが事実です。。


我国の9.11に起こることは???
日本を変わらせたいことは国民の願いでもあります、但し、危険な、棲みにくい国には、したくないものです。

3月~5月

毎月の一言が、3ヶ月の三言になりました。


此処3ヶ月の世界の動きも、また、 目まぐるしく変化しています。


東アジアの雲行きがなんとなく不穏な動きを予感させますが、 しかし現代は60年前と比較して、良くも悪くも情報が飛び交います、 眼にして楽しいことばかりがTVから、 ネットから流れるものではなく、眼を背けたいような情報も容赦なく飛び込んできます。
それらに一喜一憂していては、とても現代には生きていられません、情報の洪水の中から、真実を自分の目で見分け、自分の鼻でかぎ分ける能力は、 単に教育の高さ、地位の高さには比例しません。
ついこの間まで、堂々と特定の国を擁護するような説を唱えていた人が、或る時から、「貝のごとく口を閉ざす」これは、学者とか文化人とかの中にちょくちょく見受けられます。ちょっと悲しい平和国家ではありませんか?

2月

新年も1ヶ月が過ぎ、今年の活動が本格的に動き出しました。
当社は、昨年の新分野の開拓に続き、今年度もさらに飛躍の年と考えております。
顧客の皆様には今年もよろしくお願い申し上げ、また、昨年同様にこのサイトより新しいニーズと新しい顧客の方々にご挨拶をお送りします。 今年もよろしくお願い申し上げます。

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2004年度

12月

2004年も残りわずかとなりました、世界的には、イラク問題が最大の話題でしたが、中国問題も火種はいろいろな形でくすぶり始めています。


「中東は遠い国」と考える日本人も、海一つ隔てただけの中国は、「近くて近い国」なのか、「近くて遠い国」なのか、2005年はこの辺の見極めが、必要になってくる年ではないかと思われます。


さて、当社としてはE/M社の組織替えに伴って、原材料製造部門の独立が、現状では非常によく機能しています、加工部門もそれなりに良い関係を保っています、当初懸念した部門間のトラブルも無く、EverlubrR独自の環境配慮型の新製品の開発に一層拍車がかかっています。


環境配慮型(水系固体潤滑剤)シリーズも、PTFE製品も順調に新しい需要を喚起しています。
2005年は、より多くの顧客満足度を高めることをお約束いたします。
皆様よいお年をお迎えください。

2月~11月

昨年の今頃は、「イラク問題」について述べていましたが遠い国で起こっていること、の印象でした。
今年は立場の違いはあるものの、5人もの日本人がイラクの地で命を絶たれました、身近な問題として迫っています。
人のおろかさ、残酷さ、命の儚さ、日本人の「神や仏」では考えられない事態が「神の名のもと」に行われています、言葉はありません。


眼を日本国内に向けると、今年の夏の「異常な暑さ」夏から来襲した「大型台風」秋の訪れとともに「中越地震」このか弱い日本列島は自然の猛威に蹂躙しつくされました。それこそ、神も仏もあるものか? の心境です。


このページも2月以来、すっかり「サボりきっていました」言い訳はしませんが、お蔭様で近年にない実績を上げることが出来ました。これも、神や仏への感謝といえます、考えてみると、神や仏もいろいろな人間の言葉を受けてさぞかしお忙しいことでしょう。

1月

暖かくおだやかな新年を迎えました。
世界は暖かくおだやかでない事をしっかりと感じました。

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2003年度

1月

新年はイラクと共に、世界を二分するか?

2月

繁栄の陰の落とし穴、韓国の地下鉄災害は 「他山の石」日本にも落とし穴うようよ。

3月

「桜散る・・」「小泉散る??」

4月

新入生、新入社員、新浪人、新???

5月

「江戸っ子は皐月の鯉の…口先ばかり」は昔の話、日本の代議士は全員江戸っ子?
「じょうだん云うなってんだ」

6月

紫陽花、その色に人の心変わりを想うのは
サダム、アラファト、・・・

7月

夏の日差しは、お肌の敵!
夏の暑さは、電力会社の敵!

8月

昔の夏休み、海山を駆けずり回る子供・・・
今の夏休み、塾塾塾と駆けずり回る子供。

9月

宇宙服を着た兎の独り言・・・ “あれ? このお団子はまさか遺伝子組み替えじゃないだろうな? ”

10月

秋風は政界にも。枯葉がしがみつき、若い芽の芽生えるのを邪魔している。

11月

イラク問題は「イラクの問題」では片付けられない、戦後58年間うやむやにして来た日本の問題を片付けなくては次に進めない。

12月

2003年もクリスマスを迎え残りわずかとなりました、世界的には、イラク問題が最大の話題でしたが、当社としてはE/M社のMACとの一体化が最大の話題でした。
生産と処理加工の分離化で、新製品の開発に一層拍車がかかることと期待しています、7シリーズといわれるPTFEの製品は新しい需要を喚起するものです、2004年は7シリーズを含めより多くの顧客の満足をお約束します。

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2002年度

2月

信頼は、時として誤解に変身する」

3月

「フェアーな議論は、人類の未来を開く」

4月

「己を知らずに、他人を思いやる事は出来ない」

5月

「新しい事には何らかの危険がともなうが、危険とは甘美な想像をかきたてるもの!!」

6月

「World Cupは世界の祭り。日本の政治はあとの祭り???」

7月

「梅雨あがる、ひろがる青空。円あがる、平蔵(竹中大臣)さん青い顔」

8月

「暑さの中での涼しい存在」

9月

「アメリカの中の田舎」それは日本の昔の田舎とどこか似ている

10月

「技術力で勝負」これは永遠に無理

11月

築きあげた信頼は強いが、長さには比例しない

12月

一言がなかなか出ない月もあります。ありすぎて困る月もあります。来年は??? 皆さま、良いお年をお迎えください。