新着情報

新年のごあいさつ
[ 13/01/01 ]

明けましておめでとうございます。


2013年「巳」年の新年を迎えました。
日本では昔からの干支判断では、巳年は金運に恵まれる
良い年といわれております。
昨年の「辰」年も、本来は景気の良い年のハズでした。
しかし、「辰」ならぬ「泥鰌」は、遂にギブアップでした。

新内閣が、心機一転少しでも良い世の中に転換してくれることを
          心より祈って止みません

固体被膜潤滑剤で、世界の最先端を行く、Everlube®Products社
その製品と技術サービスを一手に引き受けている唯一の日本代理店
株式会社サン・エレクトロを今年も宜しくお願いいたします


(株)サン・エレクトロ


代表取締役 齋藤 安

ISOの認定機関の法人称号が変更になり、
新しい認定証が公布されました
[ 12/05/15 ]

こちらの画像をクリックしてご参照ください。>>

ISO9001:JIS2000 Certificate ISO9001:JIS2000 Certificate
新年のごあいさつ
[ 12/01/01 ]

明けましておめでとうございます。


2012年「辰」年の新年を迎えました。
日本では昔から、辰は龍に擬え天に昇る「吉祥」と
言われておりますが、単に昇れば言い訳ではありません。


今年は、昨年の東北の震災、大水害、原発被害、関西の大水害等 を教訓に、被害の少ない地区は少しでも被害を受けられた地区の お役に立つように心がけ、日本全体を「上昇気流」に乗せるよう 努力していきたいと考えております。


顧客の皆様は、当社の発信する各種の情報をお役に立たせてください。


固体被膜潤滑剤で、世界の最先端を行く、Everlube®Products社 その製品と技術サービスを一手に引き受けている唯一の日本代理店 株式会社サン・エレクトロを宜しくお願いいたします。


(株)サン・エレクトロ


代表取締役 齋藤 安

東日本大震災被災地の皆様に
心からお見舞いを申し上げます。
[ 11/04/11 ]

日本でも指折りの各地の風景が、

一瞬にして想像もつかない自然の猛威の前に、

なす術もない被災地の状況を見て、心も凍る思いです。


千年に一度とも言われるこの度の災害ですが、

お体にご留意いただき、次なる一歩に、

歩みを進めていただくことを、お祈り申し上げます。

新年のごあいさつ
[ 11/01/06 ]

新年明けましておめでとうございます。


今年は、干支では『卯』即ち兎です。
当社の場合は昨年の半ば頃から気の早い『兎』が、もたもたしている図体ばかりの虎を押しのけて飛び出してきたような感じです。


昨年の年初にも少し触れましたが、業界的にはロボットが飛躍的に伸びました、引き続き今年度も計画予測ではまだまだ増産が続くようです。
その他では火力発電、原子力発電、航空機部品、宇宙部品、と日本が比較的得意とする分野でのEverlube®社の固体潤滑剤の需要が活発になっています。


この事は、当社にとっては非常に喜ばしいことですが、一面では固体潤滑剤が普及されればされるほど、処理工程を安易に考え、塗布して乾燥させれば使える『ペンキ』のような考え方をする、一部の心無い需要家や施工業者によって思わぬ落とし穴が待ち構えています。
高度な成果を得るには正しい処理工程を経て初めて結果として素晴らしい効果が得られるもので、いい加減にごまかした処理ではいくら優れたEverlube®社の製品でも期待はずれの効果しか得られませんし、時と場合によっては逆効果の場合さえあります。


次に、固体潤滑剤を有効に使用する場合のヒントを差し上げましょう。


製品に固体潤滑剤を使用した製品を採用しようとする企業の場合。
 ①処理工程の詳細な仕様を提出できる外注先を選ぶこと。
 ②外注先でわからない事があれば、当社に問い合わせるようご指導ください。


取引先企業から当社取り扱いの固体潤滑剤を施工した製品を要望された場合。
 ①どのような些細なことでも当社にお問合せください、当社はEverlube®社の
  製品輸入の販売業務のみでなく処理工程のアドバイス指導もしております。
 ②また、試作や、テストピースの作製もお引き受けしております。


ご遠慮なくお申し出下さい。


今年もよろしくお願いいたします。


(株)サン・エレクトロ


代表取締役 齋藤 安

新年のごあいさつ
[ 10/01/01 ]

新年明けましておめでとうございます。
しばらく、手抜きをして掲載がとまっていましたことお詫び申し上げます。


さて、2009年は世界中がサブプライムの猛攻撃から『やっと抜け出しかかった』と、言われているのに、我が日本は、まだまだもがいている状況です。


戦後、50年以上も君臨してきた『自由民主党』が自由を取った『民主党』に敗退したのは意味深いかもしれません。


あちらの最高実力者は、自由はお嫌いのようですから・・・訪問国はまず一党独裁のお国。どのような形で、日本の将来の『カジ取りするか』お手並み拝見と言いたいのですが・・・。


そんなに時間はありません、『選挙で人の頭だけそろえて国会で多数決』この方式は敗退した『自由民主党』のお家芸で、またまた50年の逆戻り、しかもこの頃の発言では歴史的に60年以上も逆戻りをしているような発言が新聞やマスコミをにぎわしています。


しかし、国民は政治家が間違っていると気付いたら選挙でお返しをすればよいのです。ムードやマザコンの微笑に惑わされず、真の姿を見極めましょう。


さて、当社はかの、『仕分け』というショーのおかげで、宇宙予算は少々切り詰められましたが日本の企業もなかなかで、世界中に進出していますので、お蔭様で今年は昨年よりは期待が持てそうです。
また、当社の40年来の提携先Everlube社は元気です。オバマ大統領にあやかって『チェンジ』の新企画を進めたいと考えています。


今年もよろしくお願いいたします。


(株)サン・エレクトロ代表取締役 齋藤 安

新年のごあいさつ
[ 08/01/01 ]

 何はともあれ、2008年も無事に迎えることが出来ました。


 しかし、昨年のアメリカ発サブプライムローンに起因した、世界的な金融上安や経済の停滞は、我国にも諸物価の値上げその他の悪影響をもたらしています。エネルギー資源を持たない我国の対策としては、唯一の資源とも言える、『人の知恵』をフル回転させる外はありません。


 今年は十二支の干支で申しますと、子年(ねずみ)にあたっております。 ねずみの知恵と、行動力、それにも増して福を呼ぶ『大黒様の使い姫』という役どころ にあやかって、運を呼び込むように知恵を絞ってまいります。


 今年も、よろしくお願いいたします。


(株)サン・エレクトロ代表取締役 齋藤 安

当社2008年の予定と予測
[ 08/01/01 ]
ISO9001第2回サーベイランス。

第2回サーベイランスを4月に予定しております。
安定的な維持管理のためには日々の実務の遂行と改善が必要です。
昨年は、当社から顧客企業への提言により、製造工程の改善と製品の高度化が実現し、2社より感謝の言葉が寄せられました。


ロボット生産とその推移

昨年9月半ばから、ロボット生産は生産調整の影響が大いに出てきました。
今年は、機種の変換と機能の向上による需要が、年半ばごろから発生するものと当社は予測しております、しかしこの業界も競争の激しいところ甘いものではありません。


値上げの兆し

2~3月頃より、固体潤滑剤の原料高騰による値上げが予測されます。
当面は出来る限りの社内努力によって、吸収する所存でおります。

当社最新のご報告
[ 07/11/06 ]

2007年も残り2ヶ月をきりました、世界的なサブプライムローンの影響は、未だ日本ではあまり深刻には受け止められていませんが、順次じわじわと影響が出てくるのではないかと思われます。


当社最新のご報告を。


ISO9001の取得後の当社の対応と経過。

それは、毎日の事業の継続とISOの実習と勉強を併せたような日々でした。
しかし、10月の第1回サーベイランスも無事『登録継続可能』との判定を受け、まずは、取得の意義が果たせたと思っています。
2008年4月には、第2回のサーベイランスですが、安定的な維持管理のためには日々の実行と改善の積み重ねが必要です。顧客の要望に如何に応えられるか、日々全員が努力しております。


ロボット生産とその推移

9月半ばから、ロボット生産に生産調整の影響が出てきました。
国内の需要が一段落したものか、アジアの需要は強いという予測ですが、何はともあれロボット部品も、『看板方式』の採用で部品ごとの管理を強化してきたことは確かです。


選手交代

入れ替わりと言うか、丁度時期を同じくして、相次ぐ原子力発電所の操業停止の煽りを受け、休眠中の火力発電所の稼動が全国9電力で、始まりました。
その結果、当社とIHIの協業体制の火力発電所部品が追加、追加の生産体制となり、思わぬ、好結果のローテーションを組むことができました。


残り2ヶ月をきった2007年、当社にとって『振り返れば何時もの通り』『出るもの引っ込むもの』の繰り返しと言うことになります。

ISO9001:JIS2000の取得
[ 07/06/25 ]

前回のお知らせで6月を目標にISO9001:JIS2000の取得にむけて、準備していましたが、幸いにも予定より早く4月16日付で登録証が発行されました。こちらの画像をクリックしてご参照ください。>>

ISO9001:JIS2000 Certificate

ISOは取得するのが目標ではなく、実際に適用し運用し、如何に顧客満足度に繋げていくかが問題です。
気を抜くことなく息の長い目標として経営に反映させていくことがこれからの課題です。

ISO9001:JIS2000 Description
ISO9001について
[ 07/03/08 ]

ISO9001初回審査の一次、2月16日は無事に終了。
4月2日の二次審査に進むことが出来ました。

新年のごあいさつ
[ 07/01/07 ]

2007年の新春を迎え、関係各位様に心より年賀のご挨拶を申し上げます。


さて、今年は当社にとって、企業活動が一層多角的に展開する年になると想定しております。


従来からのロボット関連事業は、Everlube®社、AMAD社サン・エレクトロの三社合意と、国内メーカー社の生産強化策は、増産体制で推移しています。


また、航空・宇宙関連分野は従来の官専業から、民への移行、官民共同へと動きつつあり、当社の固体被膜潤滑剤はそのいずれにおいても、重要な役割を担っております。


目を一般産業の分野に移しますと、新システムとしての建築関連その他の需要は日を追って増加し、現在各分野に浸透しつつあります。


このような、当社を取り巻く需要環境で、社員一同如何なる事業展開にも柔軟に対応し、市場や顧客のご要望にお答えする所存ですので、今年も当社をよろしくお願い申し上げます。


また、6月を目標に、ISO 9001の取得を現在進行しつつあります、取得の結果は、当ホームページにてお知らせ申し上げます。


(株)サン・エレクトロ代表取締役 齋藤 安

NEWS
[ 06/02/01 ]

2006年も2月に入りました、遅ればせながら新年のご挨拶を申し上げ、今年もよろしくお願いいたします。


新年度を迎え、当社はISO9001の取得に向けての準備に取り掛かりました。
今まで当社は、お取引先にISOの取得を促されるたびに、当社の理念は「実際の内容で勝負《と公言していました。
しかし、今回は海外の航空機メーカーとの関係、取引先である石川島播磨重工業㈱よりのお勧めもあり、取得の準備に入りました。
今年前半には取得できるよう、現在進めております、取得する以上は吊目ではない、実質的な内容をともなったISO取得企業を目指す所存です。


(株)サン・エレクトロ代表取締役 齋藤 安

新年のごあいさつ
[ 04/01/16 ]

仕事始めを迎え当社一同心を新たに今年も『役に立つ会社であり続けること』を追求して参ります。
さて、昨年末の設備投資関連需要が一段と活発に推移し、今年は新しい分野の展開に期待しております。
従来の需要家の皆様にも今年も変わらず当サン・エレクトロをよろしくお願いいたします。


(株)サン・エレクトロ代表取締役 齋藤 安

E/M社の親会社で英国に本部をおくモルガンクルーシブル社は6ヶ所のE/M社コーティングプラントをカーティス・ライト社の100%出資子会社であるメタル・インプループメント社に売却しました
[ 03/07/04 ]

モルガン・クルーシブル社(The Morgan Crucible Company plc)はE/M社のコーティングプラントをカーティスライト社(Curtiss-Wright Corporation)の子会社、メタル・インプループメント社(The Metal Improvement Company)に売却しました。


モルガングループの9つの大きな部門の一つであるモルガン・アドバンスト・セラミック社(Morgan Advanced Ceramics,Inc.;MAC)に帰属するE/M社はご承知のように固体潤滑剤の分野では世界的なリーディングカンパニーです。


この売却の結果、E/M社はその社吊を自社製品のひとつであるモルガン・アドバンスト・セラミック社(Morgan Advanced Ceramics,Inc.)の部品製品であるEVERLUBE® を採用してMAC社のEverlube® Product Divisionと変更いたしました。


この事はMAC社の一部門としてセールス基盤の増強と市場戦略の統合を可能にしました。コーティング処理部門との分割により一層その製品提供の強化を進め、従来の航空宇宙分野から医療、電気、半導体加工等の各産業分野に迄地球規模のリーダーカンパニーを目指します。

E/M社 D.L.A.(米軍物資輸送兵站局)より、ゴールドメタルを受賞
[ 03/04/10 ]

E/M社は、D.L.A.より10以上の製品の製造工程から配送に至る迄の品質管理が100%優秀であることが認められました。


このたびD.L.A.長官のJ.P.トッシュ将軍より、政府指定の製造/請負業者中、最高位業者の一社としてE/M社は認定を受け、W.フォーセットとC.バンアッカーにゴールドメタルを授与されました。


授与式でトッシュ将軍は次のように述べました。
『この賞は大変すばらしいものです。何故なら、全米の政府指定業者45,000社の中で、今回金賞を授与されるのは391社、銀賞は61社、銅賞は47社にだけ授与されるものだからです。』


今回のゴールドメタルの受賞は、E/M社の品質を保証する一つの出来事です。

E/M社、Morganグループの直轄に
[ 03/01/09 ]

2002年10月よりE/M社はMorganグループの直轄となりました。
合理化された経営方針は、より良い製品の開発に寄与することでしょう。Topは各部門毎のトロイカ方式をとっています。期待しましょう!!

宇宙用ポールねじの写真を掲載しました
[ 02/07/10 ]

日本の宇宙飛行士 若田さんが宇宙から回収して来た、当社の製品です。筑波の日本宇宙開発事業団の展示館で実物を見てきてください。

E/M社のプレス リリースより
[ 02/03/05 ]

E/M社のニューイングランドのプラントがスタッフを強化しました。
新しいスタッフは、開発プログラムを顧客と一緒に作り上げることの出来る強力な陣容を揃えています。
日本のユーザーからの、スペシャル リクエストも大歓迎です。


Everlube® Products(U.S.A.)
http://www.everlubeproducts.com/